卒業論文


経済学部では、卒業しようとする年度に卒業論文を提出し、審査(論文審査及び口述試験)に合格した場合、4単位を取得することができます。

◆卒業論文の提出及び単位認定には、年次のS1ターム履修登録期間中に下記手続きが 必要となります。

UTASにて「卒業論文」の履修登録

・「卒業論文題目届」の提出(1月の論文提出時に題目の変更は可能です。)


    卒業論文の提出について(2019年4月)

    「卒業論文題目届」様式
    【手書きではなく直接入力の上、印刷して提出すること】
  

   様式は1種類ですが、以下の状況に応じて記載する内容が異なりますので
   注意してください。
     ①演習教員を指導教員とする学生
     ②演習教員と異なる教員を指導教員とする学生もしくは
       演習に参加していない学生
     ③交流協定に基づき、海外への留学を予定している学生

       ※②・③の場合は、教員のサインと押印をもらうこと



◆卒業論文の提出物一式は以下の通りです。

・卒業論文(24,000字以内)1

・論文要旨(2,400字以内) 1

・卒業論文添付票          1部    以上、全てA4版


1月上旬の指定日までに教務係へ提出します。提出されたものは還付しません。合格した卒業論文は、本学部図書館に保存されます。合格した卒業論文のうち、特に優れたものがあった場合には、特選論文または大内兵衛賞として表彰されます。


◆卒業論文による単位取得に関する詳細は、経済学部便覧(水色の冊子)「卒業論文に
 よる単位取得について」
を参照してください。

 

※詳細な手続き日程、提出方法などは順次教務係掲示板にてお知らせしますので、必ず確認してください。



<参考:平成30年度 卒業論文の提出について>

○卒業論文の提出について(平成30年9月)
【PDF】
○提出物一覧・製本方法【PDF】
○卒業論文添付票(様式)【WORD】
○卒業論文添付票記入例【PDF】


特選論文について

 経済学部では、特に優れている卒業論文を対象に、特選論文として表彰する制度が設けられています。受賞者の氏名は掲示により公表されるとともに、「経済学部学位記伝達式」において、学部長より賞状が授与されます。
 また、特選論文の提出者のうち、特に優秀とされた論文については、さらに「大内兵衞賞」が与えられます。